許認可から遺言相続ご相談まで あなたの未来を全力サポート! 三重県伊賀市の女性行政書士 みえみらい法務事務所

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建設業

事業年度終了届(決算変更届)はお済みですか?

あなたの身近な法務パートナー、伊賀市の女性行政書士中道です(^^)   建設業許可業者のみなさん! 事業年度終了届(決算変更届)の提出、お忘れないですか? 事業年度終了届(決算変更届)は、 ・毎事業年度終了後(決算後)、4ヶ月以内に ・経営事項審査を受ける受けないにかかわらず ・すべての建設業許可業者に、届け出る義務があります。 決算書類が調うのは、決算期からおよそ2か月後。 それから2 …

建設業許可申請は余裕を持って!

あなたの身近な法務パートナー、伊賀市の女性行政書士中道です(^^)   「近いうちに大きな仕事が入りそうなんで許可を取りたい。」 建設業許可申請のご依頼で最も多いこのパターン。 経験もあり、経管要件も専任技術者要件もクリアされていることが多いので、 その点は安心なんですが ご相談があってから申請までに時間のかかることも多いです。 お願いしている必要書類などを揃える時間がない・・・という理 …

産廃収集運搬ローカルルール part2

みなさん、こんにちは(^^) 先日のブログに引き続き、ローカルルールネタです(はっきり言って備忘録なだけ)。 これまで、地元三重県のほか、大阪府、滋賀県へ申請を行い 今月は2社の更新申請を京都府へ行ってきましたが、他府県にはなくて京都府で経験したルール。   産廃運搬(搬入)先の許可証の写しの添付が必要。   産廃を収集した後にどこへ運ぶのか、というのは申請書にも明記しています …

産廃許可申請のローカルルール

みなさん、 おはようございます(^^) 相変わらずの朝型人間、今朝も4時起きで仕事している中道です。 産業廃棄物処分業をメインにされている業者さんは、産廃収集運搬業許可を地元三重県はもちろんですが 近隣他府県でも併せて持っていらっしゃることが多いです。 弊所も処分業を営まれている2社さんからご縁を頂き、更新手続きをさせて頂く中で、そのローカルルールの多さに驚きました。 申請書類は、水銀改正法が施行 …

産廃収集運搬業申請、京都府庁へ♪

寒い日が続きますが、みなさん、いかがお過ごしでしょうか? 地元伊賀市では、インフルエンザが猛威を奮っていて、小学校でも学年閉鎖が相次いでいるようですが、 一度もインフルエンザに罹ったことのない私は、相変わらず元気です(^^) さて・・・先週の話になりますが、 初めて京都府庁へ「産廃収集運搬業の更新申請」に行って来ました。 学生時代を京都で過ごしましたが、そこは学生あるある。 府庁に赴くことなんて、 …

経営事項審査業務について

あなたの身近な法務パートナー、伊賀市の女性行政書士中道です(^^) 経営事項審査業務の実力測定に合格いたしました!   「経営事項審査」とは、 公共工事を発注者から直接請け負おうとする建設業者が必ず受けなければならない審査のことで、 公共工事の各発注機関は、競争入札に参加しようとする建設業者についての資格の審査を行うこととされていて、当該発注機関はその審査の結果を点数化し、順位付け、格付 …

6月1日から、いよいよ解体工事業が新設!

あなたの身近な法務パートナー、伊賀市の女性行政書士中道です(^^) 6月1日から、「解体工事業」が29業種目の建設業として「とび・土工工事業」から分離独立した建設業に! これまで「とび・土工工事業」許可の中で解体工事を請負われていた建設業者様にとっては とても関心の高い改正であったと思います。 措置期間や専任技術者要件など、ある一定の基準は示されていましたが、 三重県のHP(建設業のための広場)で …

解体工事業許可申請、いよいよ6月スタート!

あなたの身近な法務パートナー、伊賀市の女性行政書士中道です(^^) 昨日は、三重県行政書士会実施の「解体工事業」新設についての説明会に参加してまいりました。 技術者要件はどうなるのか、経審の取り扱いはどうなのかといった詳細がなかなかはっきりせず お問合せを頂いても 「まだ詳細は定まってないですし、申請も6月以降しかできませんので・・・」とお伝えしておりました。 昨日は、書士会役員のみなさんの企画の …

建設業のみなさまを応援します!

あなたの身近な法務パートナー、伊賀市の女性行政書士中道です(^^) リーフレットを作成しました(^^)   おもに、建設業許可をお持ちの個人事業主様に向けた「決算変更届」事務代行のご案内。 個人事業者様は12月末で事業年度が終了しましたので、決算変更届は4月末日までに提出しなければいけません。 未提出が悪質である場合、罰則が科せられたり、5年後の許可更新ができない場合も。。。。 &nbs …

解体工事業者のみなさまへ

あなたの身近な法務パートナー、伊賀市の女性行政書士中道です(^^) 今年から「解体工事業」が許可の必要な建設業として29種目に追加されることになったことは、みなさんもよくご存じかと思います。   今までは、「とび・土工・コンクリート工事」許可を取得していれば可能だった500万円以上の解体工事。 今後は、「解体工事業」許可を取得していなければ請け負うことができなくなります。 ただし、3年間 …

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